先日、外出支援として賢島方面へ出かけました。話題の「ひのとり」や「しまかぜ」など、さまざまな車両を間近で見ることができました。これまでの様子から「電車が好きかもしれない」と予想していましたが、実際に車両を眺める表情や反応から、興味や楽しさが伝わってきました。
昼食は、リニューアルしたラーメン店でいただきました。味や雰囲気を楽しまれ、それぞれの好みを知る良い機会となりました。
今回の外出を通して、利用者一人ひとりの嗜好や関心を探り、理解することの大切さを改めて感じました。日々の関わりや体験を重ねながら、その方に合った楽しみや支援につなげていけるよう、今後も丁寧な支援を心がけていきます。
新年を迎え、暖かい陽気に恵まれた中、初詣として伊勢神宮外宮を訪れました。
境内は清らかな空気に包まれ、利用者の皆さんもそれぞれの思いを胸に、新しい一年の無事と健康を静かに祈られていました。
この日は高市首相の参拝も話題となり、新年ならではの厳かな雰囲気を感じるひとときとなりました。
穏やかな日差しの中での参拝は、心を整え、前向きな気持ちで一年をスタートする良い機会となりました。
本年も、利用者の皆さん一人ひとりの想いを大切にしながら、安心して過ごせる支援を心がけてまいります。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
冬の寒い日、あいにくの天気で外出ができない日も、室内で楽しめる時間を大切にしています。
この日は、全員で10名が集まり、パンケーキ作りを行いました。
焼き上がる甘い香りに包まれながら、生地を混ぜたり、焼き色を確認したりと、自然と笑顔が広がります。
出来上がったパンケーキを囲んで、心も体も温まるひとときを過ごしました。
外に出られない日でも、みんなで同じ時間を楽しむことで、冬ならではの温かい思い出となりました!
12月5日、良い天気に恵まれ、待ちに待った女子会を開きました。
少し山に近い場所だったため、道中では「熊が出ないといいね」なんて冗談を言い合いながら、自然を感じるひとときに。
到着後はゆっくりお風呂に入り、心も体もぽかぽかに温まりました。
そのあとは美味しい食事を囲んで、笑いの絶えない時間。
日常を忘れてリフレッシュできた、思い出に残る一日になりました!
先日、日帰り旅行として三重県の鳥羽イルカ島へ出かけました。
当日は強風に見舞われましたが、職員が状況を確認しながら行程を調整し、安全に配慮して活動を行いました。
島内では、利用者の皆さんがイルカとのふれあいを楽しみ、間近で見る愛らしい姿に自然と笑顔があふれていました。イルカに触れたり、動きを観察したりと、それぞれのペースで貴重な体験をすることができ、心に残るひとときとなりました。
天候は厳しい面もありましたが、外出ならではの刺激や感動を共有でき、有意義な一日となりました。今後も、安全と体調に十分配慮しながら、利用者の皆さんに楽しんでいただける行事を企画していきます。
あいにくの天気ではありましたが、地中海村ならではの異国情緒あふれる街並みを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
白い建物と海を感じる風景は、曇り空の中でも落ち着いた雰囲気を醸し出し、心に残るひとときとなりました。
昼食は地元の食堂で、温かみのある料理を味わい、地域の魅力を感じることができました。
天候に左右されながらも、地中海村と地元の食を満喫する一日となりました。
ベルファームを出発し、松阪城を目指して歴史を感じるウォーキングを行いました。
自然に囲まれた道を歩きながら、城下町・松阪の歴史に思いを巡らせる、心地よいひとときとなりました。
松阪城では、石垣や景色を楽しみながら歴史探索。
歩くことで会話も弾み、職員との交流も深まりました。
ウォーキングのあとは、中華料理で昼食。
しっかり体を動かしたあとの食事は格別で、笑顔あふれる時間となりました。
歴史・運動・食事をバランスよく楽しめる、充実した一日となりました。
明和町にある「ムーンビーチキャンプ場」で、一泊二日のキャンプを企画・実施しました。
当日は、暑すぎず、しかし夏の陽射しをしっかりと感じられる絶好の天候に恵まれました。参加された3名の利用者の方々には、自然の中で五感をいっぱいに使いながら、思いきり楽しんでいただけたように思います。
夕食は、みんなでカレーとバーベキューを。白米は飯盒でふっくらと炊き上がり大成功! 一方で、ナンづくりは…試行錯誤の末に、なんとか美味しいものが完成しました。
美味しいご飯のあとは、職員のギター演奏に合わせて好きな歌を唄ったり、プールに入って涼んだりと、夏の思い出をたっぷりと刻むことができました。
また、自宅以外での「宿泊」という体験自体が、利用者の方々にとってはとても特別なものです。私たちにとっては当たり前のことでも、重度の障害のある方にとっては、その一歩がとても大きく、なかなか機会を得にくい現実があります。
だからこそ、その「当たり前」とのギャップを少しでも埋めていくことが、私たちの大切な役割だと感じています。リスクや課題はありますが、それでも私たちは、挑戦し続けていきたいと思います。
今日はデイキャンプです。夏に近づいてきましたから、季節に応じた生活を体験してもらうために企画しました。場所は松阪総合運動公園内にある施設で実施。
普段とは異なる雰囲気で、皆さん楽しんでいただけたかと思います。
一切野菜は入れず、好きな物を好きなだけ、そんな日があっても良いのではないでしょうか。
今日は松阪駅から伊勢市駅までJRに乗って外出。
私たちが当たり前のように利用する公共交通機関や公共の施設である図書館、プール、美術館等を利用する機会を提供することも、外出支援の一つの目的であると考えます。
普段とは違う、非日常的な時間を、ご本人さんは不安に感じられるかもしれませんが、一緒に過ごすことを大切にして関係性が深まればいう想いです。
今年もインド研修が始まりました。
今回の参加者は2名の女性職員が選抜され、デリーでインドについてのレクチャーを受けた後、ムンバイ、マンガロールにてそれぞれ一週間の研修を受けることになっています。
今回で3回目で、今後も続くことを祈っております。ご興味がある方は、遠慮なくお問い合わせください。







